掛川市、袋井市、磐田市で注文住宅をご検討中なら、掛川市駅前にある八伊勢へ

木材

地元天竜杉を使用した住宅。
地域毎に気温や湿度など環境は異なる。
木は伐採され木材になっても生きている。

生きているとは
呼吸の様に湿気を吸い、乾燥すれば木の内部は乾く。
つまり、異なる地域の木材を使用した場合は
今までの環境の違いにより、
木にストレスを与えてしまう。
結果として、何年、何十年先を見据えた際の
経年劣化は地元木材との差が広く生じるのだ。

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デザイン

装飾は時には機能性を損なう。
自動車で考えて欲しい。
性能を求めた自動車は美しい。

性能を求めたモノが美しい理由
答えは単純だ。空気抵抗を考えたデザインだから。
つまりシンプルほど、美しく機能的。
日本特有のワビとサビの文化にも通じる。
シンプルだけど、細かい配慮。
例えば壁の角や、テーブルの角に丸みをつける。
収納扉は目立たない様に壁との一体感を考える。
意味のあることを作る。それが八伊勢の考え。

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家づくり

暑くなったらエアコン。
寒くなってもエアコン。
確かにエアコンは便利。

なぜ暑いのか?
答えは間取りや家づくりにある。
太陽光から得られる採光は四季毎に異なる。
(地球は回っているからね。)
夏と冬では太陽の高さや角度が異なる。
八伊勢の庇(ひさし)は四季の太陽を考えてつけるんだ。
夏は日中の太陽を防ぎ、冬の太陽は窓から取り入れる。
もちろん、採風も考えている。
窓はデザインだけでなく、設置場所が大事なんだ。
空気の入口から出口を考えた設置。
夏場は熱を遮断し新鮮な空気が循環し、
冬場はあたたまった空気を逃がさない気密性。
(魔法瓶みたいな感じかな?)
結果として、エアコンに頼らずとも
過ごしやすい居住空間を作ることが出来る。

太陽光発電だけがエコじゃない。

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