掛川市、袋井市、磐田市で注文住宅をご検討中なら、掛川市駅前にある八伊勢へ

住まいの内側はもちろん外観の意匠性にもこだわりがあります。
一見窓が無いシンプルな外観ですが、実は窓が隠れています。
人の目線の高さを考慮して配置した窓です。八伊勢の小さなこだわりです。

道路面は様々な人が住まいを見ます。
そこで、雨どいやエアコンなど生活感が出てしまう配管は全て道路面から排除しています。
見た人にもスッキリした印象を与えたい為の配慮です。

ウッドデッキから外に出て見上げると軒下の木目が見えます。
軒下の材料の木目も綺麗に見える様に施工の配慮をします。

階段幅をデザイン面から、変えています

玄関へと続くアプローチにも気を使っています。
単純に土間を打つのでは無く、階段やアプローチのサイズを
ランダムに配置。毎日通る場所だからこそ、飽きの来ないデザインを心掛けます。

玄関もシンプルさを徹底しています。
段差を抑え、玄関框を使用しないことで通常の玄関と違い
スッキリとした印象を与えます。

統一感を出す為に、玄関収納や天井には同じ木材を使用します。
湿気が多い玄関には痛みやすいクロスを使用せず、白い塗料を使用します。

統一感を出す為に、玄関収納や天井には同じ木材を使用します。
湿気が多い玄関には痛みやすいクロスを使用せず、白い塗料を使用します。

湿気の多い洗面所はタイルを使用します。
このタイルはサブウェイタイルと言い、
アメリカの地下鉄で使用しているものです。

システムキッチンの対面カウンターやリビングのニッチカウンターは、クロスでは無く無機質なコンクリートの様にしています。
統一感を出す為に玄関同様のモルタルを使用しています。

部屋の間取りが変更できる間仕切りはアウトセット方式です。
レールレスの上吊り戸の為、つまずくことも無く掃除も簡単です。
ソフトモーションを採用していますので開閉音も静かです。

通常よりカーテンレールを長めにとることで外から見ても、
カーテンが壁で隠れて見えません。
窓から見える風景の邪魔をせず、
冬場はより多くの太陽の光を採り入れることが出来ます。

コーナーは外の木と柱が一つに見えるようにしています。
あえて柱に色を付けていないことにより自然との一体感を演出しています。

フローリングとウッドデッキの木の向きを合わせています。

住まいのデザインに合わせた家具も制作します。

ドアの厚みと沓摺(床の下枠)の厚みを合わせる事で、
ドアが閉まっている際に沓摺が見えない様に配慮しています。

手が触れるてすり部分は、丁寧に面取りを行い手に
フィットするようにしています。

ステップ部分を目立たせるため、蹴込み部分は白に塗装しています。

窓際は結露でクロスの剥がれ防止するため、
クロスの前に木を入れることで劣化を防ぎます。

見えない部分のクローゼット内も木材を使用します。
湿気をとってくれるため衣類のカビ防止効果あります。