掛川市、袋井市、磐田市で注文住宅をご検討中なら、掛川市駅前にある八伊勢へ

地元掛川(旧大須賀町)に産まれ、19歳の時に大工の道を歩み始めました。
静岡県西部で修業を重ね、28歳の時に独立いたしました。

現在の主流であるプレカット品や工場製造の既製品を使わず、今でも手作業で材木を刻み、加工しています。
木も人と同様に一本、一本個性があります。
木の種類の違いはもちろん、同種でも育った環境により個性が出ます。

その一本、一本の木の特性を掴み、適材適所に使用する。
大工として当たり前の事を今でも胸に刻み、日々現場で作業しています

多くのハウスメーカーや工務店が次世代省エネ基準を満たす家を提案しています。
住まいの断熱性や気密性が重要なのは当然のことです。
しかし、契約にこだわるあまりにお客様の予算に合わせ、将来のことを提案していない会社が多いのも事実です。
中には、知らなかった余りに後悔している人たちも少なくありません。

八伊勢では、お客様の予算だけにこだわらず、更に基準値が厳しい低炭素住宅も提案しています。
ローンの月々の支払金額の大小だけでなく、生活スタイルによって各世帯毎に生活費は異なります。
長い目で見た際に最もお客様にあった住宅を提案します。

省エネ住宅と言えば、
太陽光発電や蓄電池、HEMSの導入など数多くの省エネ設備があります。
勿論、八伊勢でも採用をしていますが設備が全てではありません。

例えばエアコンの使用量です。
暑くても寒くてもエアコンを使用します。
問題はなぜ暑く、なぜ寒くなるのか?

答えは間取りや家づくりにある。
太陽光から得られる採光は四季毎に異なります。
しかも夏と冬では太陽の高さや角度が異なるのです。
八伊勢の庇(ひさし)は四季の太陽の高さを考えて取り付けます。
夏は日中の太陽を防ぎ、冬の太陽は窓から取り入れる。

採風に関しても窓をデザインだけで考えるのではなく、空気の入口から出口を考えて設置します。
夏場は熱を遮断し新鮮な空気が循環し、冬場はあたたまった空気を逃がさない気密性。
特に窓は家の中でも最も熱が逃げてしまう箇所になるので、断熱性の高いサッシとガラスを使用します。

結果として、エアコンに頼らずとも過ごしやすい居住空間を作ることは可能です。
太陽光発電などの設備だけに頼ることは本当の意味でエコ住宅ではありません。

ひとつの家を建てるには数十社の会社の協力が必要です。
八伊勢は価格だけで業者を選びません。
一職種に複数の業者を入れない為、現場での連携の良さは仕上がりの良さに繋がります。
技術はもちろん最も大切なのはお施主様への気持ちです。
皆が良い家を作ることに一丸になっています。

建てた後が本当のお付き合いになりますので、アフター体制にも自信があります